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このページの情報は 2006年6月14日15時51分 時点のものです。
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堂本剛さんもパニック障害だった
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読むことができてよかった |
この本を読むことができて、気持ちが整理されてきました。 いい本にめぐり合えたと思っています。 自分にとって大事な人を守るために、理想と失敗のパターンを著者の長年の経験から述べられているので、文の重さが違います。 これまで良しとして対処してきていたことが、実は本人にとっては好ましいものではありませんでした。 それを知ることができただけでも、今後の生活に大きなプラスになると思います。 何度も何度も読み返して、何かあったらこの本に戻って考えたい、そう思える一冊です。 本書は、必ずや手助けになるはずです。 |
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他の家族向けの本と一味違います |
家族用に書かれた本はいろいろありましたが、なにかお決まりの事柄やうつについての聞いたことがあるような一般論に終始しているものばかりと思っていました。けれど、この本は、一味違いました。視点が、家族にうつ病を勉強させようというよりは、もう少し踏み込んで治すためには具体的に何をすればよいのかということを専門的なノウハウが書かれているのです。元々、著者の本のファンではあったのですが、やはり他の本と同様に、著者の人間性が伝わってきて、うつの患者を家族に抱えた自分自身にも、なんだか将来への希望をもたせてもらった・・・そんな読後の感想を持たせてくれる1冊です。うつ病がどうこうというよりも、子育てとか家族という、その本質について得られた部分が大きかったですし、やはり著者のいうとおり、何もないところにうつが生まれるのでなく、「人間関係に問題があれば誰でもうつになる」という言葉に共感しました。 |
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